鹿島化学金属

富山大学(木田勝之先生)との共同研究

転がり試験機(転がり疲労試験機2号機)

鹿島化学金属では、富山大学木田勝之先生と共同で、プラスチックなどの非金属軸受に関する共同研究を行っています。

研究の中で新規開発した『転がり試験機(転がり疲労試験機2号機)』です。

転がり試験機(転がり疲労試験機)

特長

  • 従来よりも、より軽荷重下での実験が可能
  • 金属はもちろん、非金属での安定性も確保
  • 任意に回転数を設定できるため、用途に合わせた柔軟な実験が可能
  • 荷重の微調整が可能
  • 安定した連続運転が可能
  • 最大静止摩擦力 動摩擦力の測定が可能
  • ウェット試験が可能

共同研究テーマ「非金属材料の機械要素部品への適用化研究」

軸受、継手、転がり疲労、き裂、接触応力、はく離損傷、摩擦摩耗、耐変形性能
についての研究

研究対象の材料

樹脂、セラミックス、鋼

共同研究者

富山大学 大学院理工学研究部 生命・情報・システム学域 システムエンジニアリング学系  教授
富山大学 工学部 機械知能システム工学科   教授

木田勝之先生

ご希望の方には販売致しますので、
mail@kashima-kagaku.com まで
お問合せ下さい。

九州大学(木田勝之先生)との共同研究トップに戻る

資料請求・お問合せはこちら

ページの先頭へ

  • 鹿島化学金属の取り組み
  • 会社案内
  • 採用情報
  • プライバシーポリシー
  • リンク集
  • ご注文の流れ
  • 資料請求・お問合せ