鹿島化学金属の取り組み

富山大学(木田勝之先生)との共同研究

木田勝之先生のご紹介

木田勝之
富山大学 大学院理工学研究部 生命・情報・システム学域 システムエンジニアリング学系  教授
富山大学 工学部 機械知能システム工学科   教授
木田先生の紹介ページ

プロフィール

昭和62年 3月
茨木高校卒業(第39期 担任-穐山先生)
昭和63年 4月
大阪大学 基礎工学研究科 入学
平成4年 4月
大阪大学 大学院 基礎工学研究科(博士前期課程)入学
平成6年 4月
大阪大学 大学院 基礎工学研究科(博士後期課程)入学
平成6年 9月
大阪大学 大学院 基礎工学研究科(博士後期課程)退学
平成6年 10月
大阪大学 大学院 基礎工学研究科 助手就任
平成12年 4月
大阪大学 論文提出により、博士(工学)
平成13年 4月
日本機械学会 奨励賞(研究) 受賞
平成13年 5月
日本材料学会 破壊力学部門 Ohji-Ohtsuka-Okamura Award 受賞
平成17年 8月
大阪大学大学院 基礎工学研究科
未来研究ラボ「プレート境界地震とマントル対流のダイナミクス」ラボ長 就任
平成18年 12月
英ブラックウェルの最優秀論文賞 受賞
平成19年 2月
大阪大学教育・研究功績賞 受賞
平成18年度大阪大学教育・研究功績賞受賞者名簿
平成19年 5月
九州大学 大学院 工学研究院 准教授就任
平成20年 5月
日本材料学会 学術奨励賞受賞
平成25年 4月
富山大学 固体力学研究室 教授に就任
平成25年 10月
AMWC 2013においてIAAM Medalを受賞

現在に至る

主研究内容

軸受損傷の破壊力学的研究、地震シミュレーションのための実験手法の開発と断層破壊機構の研究、新材料の機械要素への適用化研究、疲労検出手法の新規開発
富山大学固体力学研究室
主要原著論文

代表者としての選択的研究資金取得状況

文部科学省科学研究費補助金制度

1. 代表: 木田勝之 平成16~18年度 若手研究(A)-16686008
研究課題: 岩石内にき裂分岐を発生させる実験手法の開発と分岐条件の基礎的研究
助成金額(直接経費)20,900 千円 +(間接経費)6,270千円

2.代表: 木田勝之 平成10~11年度 奨励研究(A)-10750069
研究課題: 球-平板接触応力下における窒化けい素の表面下き裂進展におよぼすき裂面間摩擦の影響
助成金額 2,100 千円

科学技術振興事業団 (JST)

3.代表: 木田勝之 平成8~9年度 独創的研究成果育成事業
研究課題: 非液体・非積層型 熱処理用被覆材
助成金額 22,760千円

新エネルギー・産業技術総合開発機構 (NEDO)

4.代表: 木田勝之 平成18年~平成22年度 産業技術研究助成事業
研究課題: 直噴射ディーゼルエンジン用耐高圧圧力弁の信頼性向上と強度評価法の確立
※ 顕著な研究進展に伴い、平成19年度の加速研究に採択。
※ 発展的課題として平成20年度から「耐腐食環境用軽量圧力弁の開発」を鹿島化学と共同研究開始。

5.代表: 木田勝之 平成19~平成23年度 鉄鋼材料の革新的高強度・高機能化基盤研究開発プロジェクト(NEDOとJRCM)
研究課題: 高強度鋼の初期き裂進展状況評価技術確立と影響因子明確化
※ 顕著な研究進展に伴い、平成19年度の加速研究に採択。

その他

6.代表: 木田勝之 平成17~19年度 大阪大学 未来研究ラボ
研究課題:プレート境界地震とマントル対流のダイナミクス
助成金額(平成18年度) 1,800 千円 (平成19年度) 1,800 千円

所属学会

日本機械学会、日本材料学会、日本金属学会、日本トライボロジー学会、日本地震学会、ASME

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